気候変動、水資源、地下水、災害リスク──。
気候変動、
水資源、地下水、
災害リスク──。
地球規模の課題に対し、私たちは「水と物質の流れを科学的に解き明かす」という
アプローチで挑んでいます。
地球規模の課題に対し、私たちは「水と物質の流れを科学的に解き明かす」というアプローチで挑んでいます。
01
OBJECTIVE
目標
地球上のあらゆる地域における自然水循環の実態を明らかにし、絶えず変化する水の動きを地図上に分かり易く表現することで、人々が水を大切に使い続けられる社会の実現に貢献します。
02
MISSION
使命
世界トップレベルの数理モデリング・コンピューティング技術を駆使するプロフェッショナルとしての自覚を常にもち、実社会における様々な意思決定に役立つ、客観性を備えたサービス提供を心掛けてゆきます。
03
CHALLENGE
挑戦
自然水循環系に係わる巨大なデータとコンピュータモデルを独自の標準化技術により蓄積・利用し、そこから獲得される知識を用いた革新的なサービスの創出と普及を目指してゆきます。

MESSAGE
代表メッセージ
水と社会の対話を、
科学の言葉で実現する。
当社は2000年の創業以来、多くのお客様との出会いに恵まれ、水に関わる多様な課題に携わりながら、独自のモデリング・コンピューティング技術を磨いてまいりました。
近年、異常な暑さや寒波、線状降水帯等による豪雨など、気候変動に伴う極端な気象現象が増加しています。それに伴い、企業・国・地方自治体が抱える水の課題や、地域ごとの水循環をめぐる課題は複雑化しており、科学的根拠に基づく定量評価の重要性が高まっています。
また、企業にはサプライチェーン全体にわたり、自然環境や生物多様性に対するリスクと機会を評価・開示することが求められています。自然環境の損失を食い止め回復へ向かわせる「ネイチャーポジティブ」は、水循環を考えるうえでも欠かせない視点です。
当社は、蓄積されたデータから知識や知恵を引き出し、コンピュータモデルで現実世界を再現しながらシミュレーションを行い、現地確認やモニタリングで得た情報をモデルに反映して検証を重ね、より確かな理解へと近づいていきます。加えて、急速に進化するAIも活用し取り組みを加速させてまいります。
当社は、水循環に関する情報を、必要とされるときに、必要とされるかたちでお届けすることを目指しています。これからも企業や地域のより良い意思決定を支え、変化に強い持続可能な社会づくりに貢献しながら、お客様の期待を超える価値を提供できるよう邁進してまいります。
2026年7月
代表取締役社長
田原 康博
PROFILE
会社概要
商号
株式会社地圏環境テクノロジー
設立
2000年9⽉25⽇
資本金
1,000万円
役員
代表取締役社長
田原 康博
専務取締役
多田 和広
従業員数
31名(2026年4⽉1⽇現在)
所在地
<本社>
〒101-0063 東京都千代⽥区神⽥淡路町⼆丁⽬1番
NCO神⽥淡路町3FTEL
03-5297-3811事業内容
・
ソリューション&コンサルティング事業 (⽔資源・⽔災害・⽔環境分野)
・
コンテンツ事業 (解析データの販売、加⼯、可視化)
・
ライセンス販売事業 (GETFLOWS、導⼊サポート)
事業登録
建設コンサルタント 登録番号:建08第7146号 平成13年3⽉8⽇登録
ISO JIS Q 9001:2015 登録番号:Q1671
JIS Q 27001:2025 登録番号:IS189有資格者
⼯学博⼠、理学博⼠、技術⼠(建設部⾨)、⼀級建築⼠、測量⼠
HISTORY
沿革
平成12年9⽉25⽇
代表取締役社長に西岡哲が就任
本社を東京都港区新橋二丁目10-51に設立平成12年12⽉11⽇
代表取締役会⻑に登坂博⾏が就任
平成13年3⽉8⽇
建設コンサルタント登録
平成13年6⽉11⽇
本社を東京都港区⻁ノ⾨⼀丁⽬26-5「第17森ビル8階」に移転
平成15年7⽉17⽇
本社を東京都中央区⽇本橋⼀丁⽬20番8号「⽇本橋平和ビル3階」に移転
平成20年4⽉26⽇
本社を千代⽥区神⽥⼩川町2丁⽬1番地「檜ビル6階」に移転
平成24年6⽉2⽇
本社を千代⽥区神⽥淡路町2丁⽬1番地「NCO神⽥淡路町3階」に移転
平成28年7⽉1⽇
代表取締役社⻑である⻄岡哲が退任(現・相談役)、代表取締役社⻑に登坂博⾏が就任
平成30年10⽉1⽇
代表取締役会⻑に登坂博⾏、代表取締役社⻑に⽥原康博が就任
令和元年9⽉
創⽴20周年
令和5年6⽉30⽇
代表取締役会⻑である登坂博⾏が退任(現・相談役)
プロジェクトを
加速させる
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GETFLOWS導入相談など、
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