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水を、未来を
解き明かす。

地圏環境テクノロジーは、
様々な地圏情報と最先端の水循環シミュレーション技術を組み合わせ、
水資源・水災害・水環境問題の総合的ソリューションを提供いたします。

Service

事業案内

地圏環境テクノロジーは、統合型水循環シミュレーションシステム『GETFLOWS』を核として、陸域の自然環境における水循環現象を描き出し、定量的・客観的な第三者評価を行います。

「もう1つの地球を創る」
最先端の水循環シミュレーションシステム

GETFLOWS

GETFLOWS(ゲットフローズ)は、様々な水問題において要請される実用的かつ客観的な水文・水理モデリングに供する事を目的として開発した統合型水循環シミュレーションシステムです。

日本列島の「水の流れ」を視る

国土情報プラットフォーム構想の実現に向けて、国土水循環モデルを核とする情報コンテンツの発信を目的とするサービスを展開しています。
[シミュレーション結果や公開情報を搭載したウェブマッピングシステムを公開しました(2018/6/29)]

Achievement

代表実績

地圏環境テクノロジーが取り組み解決してきた水問題に関わる問題、活動実績や解析・調査の事例等を紹介いたします。

秦野市の水資源管理のための水循環モデル作成および情報公開化支援

神奈川県秦野市では、健全で持続可能な水循環の創造を実現するために平成24年に「秦野市地下水総合保全管理計画」を策定しています。本計画にあたって「はだの水循環モデル」を作成し、GETFLOWSによる水循環シミュレーション解析から得られた情報を基に、その後、新たなボーリングデータや地下水位、河川流量などの水文観測値を加えてモデルの更新が進められています。

東京の水循環を描き出す武蔵野台地モデル

多摩川以北(以南は多摩丘陵)に分布する武蔵野台地は、荒川低地西縁までの範囲に及び、関東ロームを主体とする数段の台地面で構成されています。武蔵野台地は戦後復興期から高度経済成長期にかけて都市化が進み、河川へ生活用水が流れ込み水質を悪化させた一方、流量が増えました。その都市化が形成した武蔵野台地の水循環特性について、シミュレーションによって描き出しました。

Column

水のおはなし

地球を生かす水の不思議

水素Hは宇宙に最も多い元素です。酸素Oも水素やヘリウムほどではありませんが、炭素や鉄と並んで沢山ある元素のひとつです。その、水素と酸素が出会うと簡単に「水」H2Oができます。宇宙の中には「水」H2Oが ...

水の大循環と水問題

地球表面では、海洋(水圏)から蒸発した水分が大気中で雲(細かい水滴や氷粒)を形成し、大気の動きに乗って陸域生活圏に降水(雨や雪)としてもたらされます。その内一部は蒸発して大気に戻り,残りの大部分は液体 ...

発表資料

業務発注顧客と弊社スタッフとの共同発表や、学会等投稿された弊社スタッフによる研究開発の成果の一覧を掲載しています。

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オンラインカタログ

弊社の業務や研究の内容を紹介した技術資料を紹介しています。資料はPDF形式でダウンロードも可能です。

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リンク集

弊社業務と関連する組織や、公開データベース(気象・地形・土地利用・地質・水文観測等)を掲載しております。

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