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水を、未来を
解き明かす。
Service

事業案内

地圏環境テクノロジーは、統合型水循環シミュレーションシステム『GETFLOWS』を核として、陸域の自然環境における水循環現象を描き出し、定量的・客観的な第三者評価を行います。

「もう1つの地球を創る」
最先端の水循環シミュレーションシステム

GETFLOWS

GETFLOWS(ゲットフローズ)は、様々な水問題において要請される実用的かつ客観的な水文・水理モデリングに供する事を目的として開発した統合型水循環シミュレーションシステムです。

日本列島の「水の流れ」を視る

国土情報プラットフォーム構想の実現に向けて、国土水循環モデルを核とする情報コンテンツの発信を目的とするサービスを展開しています。

Achievement

代表実績

地圏環境テクノロジーが取り組み解決してきた水問題に関わる問題、活動実績や解析・調査の事例等を紹介いたします。

秦野市の水資源管理のための水循環モデル作成および情報公開化支援

神奈川県秦野市では、健全で持続可能な水循環の創造を実現するために平成24年に「秦野市地下水総合保全管理計画」を策定しています。本計画にあたって「はだの水循環モデル」を作成し、GETFLOWSによる水循環シミュレーション解析から得られた情報を基に、その後、新たなボーリングデータや地下水位、河川流量などの水文観測値を加えてモデルの更新が進められています。

九州北部豪雨災害へのGETFLOWSによるアプローチ
その1 斜面表層崩壊

2017年7月の九州北部豪雨は、福岡県朝倉市から大分県日田市にかけて同時多発的な斜面崩壊と激しい渓床・渓岸浸食を発生させ、生産された大量の土砂と流木を下流集落地沿いに洪水氾濫を伴いながら広域に堆積させ甚大な被害を生じさせました。当社は、今後も多発が予想される豪雨地盤災害に対し、防災・減災対策の基礎情報となる斜面表層崩壊の危険度評価ならびに発生予測技術の向上を目指し、GETFLOWSによるアプローチを行っています。

Column

水のおはなし

地球を生かす水の不思議

水素Hは宇宙に最も多い元素です。酸素Oも水素やヘリウムほどではありませんが、炭素や鉄と並んで沢山ある元素のひとつです。その、水素と酸素が出会うと簡単に「水」H2Oができます。宇宙の中には「水」H2Oが ...

水の大循環と水問題

地球表面では、海洋(水圏)から蒸発した水分が大気中で雲(細かい水滴や氷粒)を形成し、大気の動きに乗って陸域生活圏に降水(雨や雪)としてもたらされます。その内一部は蒸発して大気に戻り,残りの大部分は液体 ...

発表資料

業務発注顧客と弊社スタッフとの共同発表や、学会等投稿された弊社スタッフによる研究開発の成果の一覧を掲載しています。

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オンラインカタログ

弊社の業務や研究の内容を紹介した技術資料を紹介しています。資料はPDF形式でダウンロードも可能です。

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リンク集

弊社業務と関連する組織や、公開データベース(気象・地形・土地利用・地質・水文観測等)を掲載しております。

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