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地下水資源の評価

わが国の水利用量の15%程度は地下水が賄っています。地下水はどこにでもあるものですが、特に「盆地」と呼ばれる地域や火山地帯の周辺には良い帯水層が発達し、自治体や産業(工業、農業、商業)による大規模な地下水利用が行われています。地下水資源は表流水に比べ、賦存量・賦存形態・涵養メカニズムなどに地質的不確実性が高いため、利用にあたっては、持続的利用可能性の評価、水源汚染防止、周辺への環境影響評価などが必要になります。
弊社では様々な情報を総合化して科学的検討を実施し、統合型水循環モデルによりできる限り定量化された地下水資源管理のための情報をご提供いたします。

  • 流域基盤情報収集(気象、地形、地質、土地利用)、現地調査の実施
  • 各種調査・観測情報収集(ボーリング、揚水井戸位置、水利用、河川・湧水、地下水位、水質、水温など)
  • 地表地形、土地利用、地下地質構造を反映した流域3次元モデルの構築
  • 観測記録の再現解析(河川流量、湧水、地下水位、水温、水質など)による地下地質構造・水理パラメータの同定
  • 帯水層中の地下水資源量の推定、降雨の地下水涵養機構の推定
  • 井戸配置・揚水量の適正化、新たな調査・観測に関する提案・実施、持続的な地下水利用計画の策定
  • 人工涵養施設の設計、地下水汚染の防止対策、沿岸域地下水利用における塩水化対策などの提案
  • 表流水・地下水流動系全体の可視化、市民向け可視化ツールの提案他

参考資料:統合型地圏水循環モデルを用いた地下水資源管理

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